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大田区 Oさん 38歳妊娠/39歳出産

私は38歳の時に体外受精(顕微授精)を新宿アートクリニックで実施し、幸運なことに1度目の採卵&移植で妊娠、出産まで至りました。一回で授かれたことは非常にラッキーだと思いますが、ここに至るまでの道筋は決して平坦ではありませんでした。最終的には、ひまわり治療院に通ったことと並行して行っていたことが妊娠につながったのではと思っています。
私の20代は生理不順、大酒飲み、タバコも吸っていて、かなりの冷え症でとても妊娠とはほど遠い身体でした。 一度目の結婚を28歳でしたものの子宮筋腫もあり、その時は妊活すらしないまま32歳で離婚しました。 その後なぜか急に子供が欲しいスイッチが入り、次の結婚に備えていつでも子供ができるようタバコをやめ、筋腫が大きくなってきたので手術もし、レッグウォーマーや腹巻、ホッカイロをつけ温活をしました。 その甲斐あってか、生理不順はかなり改善されました。 20代よりも30代になってからの方が体の調子が良いと感じていました。

【結婚前から実践していた妊娠に繋がったであろうこと】
・具沢山の味噌汁を毎日食べる(キャベツ、もやし、人参、ネギ、わかめ、きのこ類等10品目くらい)
・お酒の量を控える:旦那さんが全く飲めなかったので、なんとなく私自身の酒量は減っていました。
・サプリメント(亜麻仁油、マルチビタミン、マグネシウム、ヘンププロテイン)を飲む。
・22時までに就寝、6時に起床。

そして37歳で一度自然妊娠し、再婚しました。しかし、残念ながらこのときは10週で繋留流産してしまいました。
その後、タイミング法、人工授精を試みましたが成功せず…年齢的な焦りもあってか、でも体外受精という神の領域に踏み込む勇気も持てず悶々とする中、You Tubeでひまわり治療院の存在を知り、即座に電話しました。
「38歳?!若っっ!!」と院長とみゆきさんに言われた時は、「えっ、若いの?!」と衝撃を受けましたが「そうか!私若いのか!絶対妊娠できるな」と確信しました。多分これが一番大事なポイントだと思います。
自分が妊娠するのは当然なんだ!と強く本心から思うことができました。

【不妊治療中実践していたこと】
・小麦、砂糖の入った食事を極力避ける。
・生理用ナプキンを布ナプキンにする。
・シャタバリやミルクシスル等が入ったハーブティーを毎日飲む。(オーダーメイドで作ってもらっていた)
・1年に1度5日間のファスティングをする。(これは賛否両論ありますが)

適切な病院で適切な治療と日常生活を送っていれば妊娠しないわけがない!と迷いはありませんでした。そして、旦那さんの自然に妊娠したいという考えを押し切り、体外受精をしよう!と挑戦しました。自然周期で10個とれ、うち3個(1個新鮮胚移植済、2個胚盤胞にて冷凍保存中)が成功しました。
年齢は強い妊娠率のファクターとは思いますが、私のように年齢を重ねた今の方が身体とも向き合うことができ、健康な生活を手に入れ、妊娠・出産まで至る例はたくさんあると思います。
これらは結構苦行でしたが、ひまわり治療院に話を聞いてもらったり治療を受けたおかげで励まされ、妊娠できない気がしなかったし、とにかく「短期集中でもやって体質改善しよう!」と期間を決めて猪突猛進したことが良かったと思います。
この体験が皆さんのお役に立てるか分かりませんが、諦めず強い気持ちで絶対妊娠する、とぶれない気持ちが一番大事だと思います

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