体験談

  • HOME
  • 体験談
  • 施術案内
  • 女性の健康
  • 治療院紹介
  • 産前・産後のケア
  • お知らせ
  • ひまわりチャンネル

杉並区30代

<出産までのこと>
赤ちゃんを望むようになって、まず始めにタイミングを13回行ったのですが、いずれも陰性に終わり、人工授精を2回行っても結果が出ませんでした。
自分の年齢のことを考えると、あまり時間がないと思い、自分から申し出て高度生殖医療の産婦人科に転院しました。
そこで体外受精を行ったのですが、8回行っても陰性という結果ばかりでした。
排卵もしていて、卵子や精子の質も悪くなく、受精もしていてランクも悪くなく、8分割まで育っているのに、陽性反応が全く出ませんでした。
原因がわからないまま、「あとは体質改善をしないと結果が出ない」という医師の診断で1ヶ月半の休みを取ることになってしまいました。

でも、どんどん時間は過ぎていきますから、その時間がもったいないと思い、なにか自分に出来ることはないかと色々調べて、ひまわり鍼灸治療院に行きつきました。

元々冷え症気味でしたが、院長先生に診て頂きますと、自分が思った以上に冷えているという事や、冷えが不妊に繋がっているというお話に、本当に驚きました。
早速、週1回通いながら、更に高度な技術を持つクリニックに2回目の転院をしました。
自宅でも院長先生のアドバイスに従って、遠赤外線で温めたり、お灸を行いました。
その結果、ひまわり鍼灸治療院に通い始めて2ヶ月後に、陽性反応を頂く事になりました。

妊娠2ヶ月頃から、つわりが酷くて、なかなか食べられなかったり、匂いに敏感になりすぎたり、体重の激減、象足になるほどの浮腫み、腰や骨盤の砕けそうな激痛など、なかなか大変でした。

そのような状況でも週1回の治療は通い続け、その状況に合わせた治療を受けたのが良かったのか、経過はとても順調で、予定日より8日早く無事出産しました。
しかも、病院に着いて2時間半後には、もう生まれているという超安産でした。

院長先生は、自宅で気を付けることや、食生活のこと、不妊の色々な情報など、色々と細かくアドバイスをして下さいました。
先生自身の体験を踏まえた上でのお話なので、とても説得力があり、すぐに実践できるものが多かった事も良かったのかなあと思います。

<工夫していた事>
下半身の冷えを解消するために保温効果のある素材でできた巻きスカートを履き、足首まであるルームシューズを履き、首元にはスカーフを巻いていました。
仕事場では、腰の冷えを防止するためにクッションを敷いて座り、ひざ掛けを必ず使用していました。
コーヒーが大好きでしたが。1日1杯だけに減らし、その他はカフェインレスコーヒーなどカフェインの摂取を減らしました。
自宅でも、遠赤外線やお灸などを使用して体を温めていました。

院長から一言

お体に妊娠する力が弱い状況がみられたので、体を温め、妊娠しやすい食事のアドバイスもしました。
妊娠後はつわりも強く、ひどい腰痛までおありになったので心配しましたが、最後は超安産でよかったですね。

一覧へ戻る

pagetop
スマ-トフォンサイトを表示する