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40代 Wさん

2015年5月に、40歳で、無事元気な女の子を出産しました。
ひまわり鍼灸院では、院長先生、鍼灸師さん、スタッフの皆様、お世話になりまして本当にありがとうございました。
 
2012年7月から、近所のクリニックにて不妊治療を始め、タイミング療法、また人工授精をしました。なかなか結果がでないため、hCGなど、お薬が毎月徐々に増えていきました。
一年ほどし、これで本当に良いのか疑問に思い始めたころ、基礎体温表がいつもと全然違うグラフになりました。
副作用だと思い、また、言われるままに治療をしていることにも不安を覚え、クリニックから体外受精を勧められた時点で転院を考えました。
 
とは言うものの、インターネットで調べても、情報が多すぎ、どうして良いか分からず、そこで、ひまわり鍼灸院の扉をたたきました。
院長先生にお話ししましたら、KクリニックがhCGを使わない治療をしていると教えてくださいました。そこで、Kクリニックに通いましたが、4回の採卵のうち、最初の1回目しか採卵できませんでした。
そのため、KクリニックからhCGを使わない治療でうまくいかないのだから、使う病院へ転院するようにと言われました。
 
薬はもう使いたくないと、半泣きで院長先生にお電話をしましたら、次にMクリニックを紹介してくださいました。
オーダーメイドで治療をしているとのことでした。
 
Mクリニックで、これまでの経緯を話しましたら、おそらく私は排卵の周期が一定でないので、そのために飲んでいる薬のせいで採卵できないのだろうとのことでした。
でも、お医者さんは、採卵周期を安定させるため、少しでも薬を使いたいようでした。
薬を軽く少なく調整をしてもらいましたが、それでも採卵でき、着床しました。
自分が、まさか、ここまで薬に過剰反応するとは思っていなかったので、本当にびっくりしました。まれに私のような体質の人がいるとのことでした。
 
実は、治療中、母が、末期がんということが分かり、産後1か月半後に亡くなりました。
母に初孫を見せることができ、また、短期間でも、母と赤ちゃんと過ごすことができ、本当に良かったと思っています。
 
母が亡くなる数か月前、もう治療法がないと医者から宣告されたとき、念のため、国立がんセンターでセカンドオピニオンをしました。
「標準治療をしている。薬は、後一つだけあるけれど、とても副作用がきつく、使っても1か月ほど寿命が延びるだけ」と、大変厳しい結果を言われました。
 
それを聞いて、癌は、こんな厳しい状況でも標準治療があるのだと思いました。
不妊治療は、私は3つのクリニックに通いましたが、それぞれに方針が全然違うように感じました。標準治療は、それぞれのクリニックで決めている印象でした。自分に合うクリニック、治療法を見つけることが、とても大事だと思いました。
 
ひまわり鍼灸院では、クリニックについての情報、また、自分の体を大事にしていく大切さなど、たくさんのことを教えて頂きました。
不妊治療のため2年4カ月通院をし、しんどい思いもしましたけれど、赤ちゃんが産まれたら、一瞬で全て帳消しになりました!
これからも、コウノトリを待っているプレママ・パパたちを救っていただければと思います!本当にありがとうございました。

院長から一言

通院されているクリニックが、患者さんご本人と合っていないケースでした。
患者さんと一緒に考え、最終的に良いクリニックを紹介出来て良かったです。お母様が亡くなる前に初孫をお見せできて何よりでしたね。

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