海外在住の方へ
海外からも選ばれる、妊娠へと導く鍼灸ケア
「ひまわりさんのような鍼灸院は、海外にはないんです」
そんなお声を、何度もいただいてきました。
ひまわり鍼灸院にはヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアなど
海外にお住まいの日本人の方々が、
妊活のご相談や鍼灸ケアのために来院されています。
また、遠方にお住まいの方には、LINEでのお問合せorご相談も随時受付しております。
このページでは、海外在住の方に向けたサポート内容や、
実際のご来院事例、よくあるご質問などをご紹介しています。
ご自身の妊活に、少しでもお役立ていただけたら幸いです。
overseas patient visits
海外からのご来院実績
ひまわり鍼灸院には、ご帰国の際にご来院される方や、
「ひまわりでのケアを受けること自体が目的」で来日される方もいらっしゃいます。
「日本でしか受けられないケアがあると感じた」
「海外ではここまで妊活に特化した鍼灸院はなかった」
「来てよかった、また来たい」
そんなお声を、これまでにも多くいただいております。
Case1
オーストラリアから
【2泊3日の弾丸妊活ツアー】でご来院
オーストラリア在住の日本人女性が、妊活情報と鍼灸ケアを求めて2泊3日で来日。
ひまわり鍼灸院での施術に加え、食事・睡眠・メンタルケアのアドバイスも実施。
海外では妊活の情報が少ない場合も多いようで、ご存知でない情報も多くあったようです。
妊活懇親会で得た先輩ママの体験資料もお渡しし、「来てよかった」と笑顔で帰国されました。
Case2
ヨーロッパ在住の方が
【約2週間滞在/1週間毎日通院】
ヨーロッパ在住の方が約2週間日本に滞在し、1週間連続でひまわり鍼灸院に通院。
hCG値が低めの状態でも可能性を広げるための集中ケアを実施。
治療中は常に笑顔で前向きに取り組まれ、短期滞在でも丁寧に体を整える姿勢が印象的でした。
Case3
アメリカからのご相談で、
妊娠・ご出産へ!
アメリカ在住の日本人女性の患者様。
現地で体外受精を続ける中、「妊娠は難しい」と伝えられ、不安なお気持ちで当院へお電話くださいました。
一時帰国のタイミングで、実績のあるクリニックをご案内し、鍼灸による体づくりもサポート。
その後、無事にご妊娠・ご出産され、喜びのご報告をいただきました。
現在では、アメリカをはじめヨーロッパ各国からもご相談・ご来院いただいております。
Japan vs overseas care
海外と日本の
妊活サポートの違いとは?

海外では、妊活に関する情報が少なかったり、
鍼灸や東洋医学的なサポートが受けづらかったりする場合があります。
言語の壁や医療方針の違い、薬の強さなどに不安を感じる方も少なくありません。
一方、日本では「妊娠しやすい体づくり」を重視したケアが浸透しており、
鍼灸やよもぎ蒸し、食事・睡眠・メンタル面などをトータルでサポートする施設も多くあります。
そのため、海外在住の方が「日本で整えたい」と来日されるケースが増えているのです。
our unique support
ひまわり鍼灸院だからできる
妊活サポート

ひまわり鍼灸院では、鍼灸に加えて、
よもぎ蒸し・オイルトリートメント・EMS(神経電気刺激療法)・食事や睡眠のアドバイス・心のケアまで、
妊活に必要な要素をまるごとサポートしています。
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50代でのご出産:10名
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40代後半でのご出産も多数
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hCG2.4という低値からの妊娠・出産例
といった、年齢や体質を問わず多くの実績があります。
また、海外から短期滞在でお越しの方に対しても、限られた時間で沢山の情報を持って帰って頂けるよう、通常は1枠の治療を2枠連続で、可能な場合には貸し切りで施術を行い、妊娠しやすい体づくりを全力でサポートしています。
さらに近年では、ひまわり主催の妊活懇親会に、海外から参加される方も増えています。
懇親会では、当院に通われて無事に妊娠・出産されたゲストスピーカーが、妊活中に工夫していたことや心の持ち方、治療との向き合い方などを、体験談としてシェアしてくださいます。
そのお話に、
「聞くだけで前向きな気持ちになれる」
「勇気をもらえた」
と感じられる方も多く、
海外からわざわざ飛んででも参加したいと思っていただける理由のひとつとなっています。
insights from the director
小玉院長が語る
海外在住の方の妊活

海外在住の方が、どうしてひまわりに来るのでしょうか?

海外在住の方がひまわりにご来院されるのには、いくつかパターンがあります。
1:日本での不妊治療を希望して、ひまわりの治療を受けに来る
2:住居国(海外)での不妊治療を希望して、ひまわりの治療を受けに来る
3:住居国(海外)で通っている鍼灸師の先生に頼まれ、情報収集に来る
4:日本の不妊治療情報収集
大きく分けるとこのような感じです。

日本での不妊治療を希望して、また住居国(海外)での不妊治療を希望してひまわりの治療を受けに来るのは、どのようにするのでしょうか?

まず、どちらにしても日本に来ていただくことになります。
住居国でご自身の卵子で不妊治療を試すためにご来院された場合、お話を録音してお家で聞けるよう録音できるものをご用意してもらっています。
通常は1枠の治療を2枠連続でご予約して集中してお話させて頂きます。
皆さん共通するお身体を整えるノウハウから食事、生活指導をして、その後はその指導内容が帰国されてからも実践できるよう住居国の文化や生活などを伺いながらご提案していきます。
ご質問などにもお答えしていると、2枠でも足りなくて連日ご来院される方もいらっしゃいます。
海外からいらした方はお時間が限られているので、こちらも可能な限り治療を受けて頂けるようスケジュールを調整します。
状況によってはお休みでも出勤して対応することも多々あります。
これも小さな治療院ならではできるフットワークの軽さだと思います。
住居国で不妊治療を受けるためにひまわりにご来院くださった方が、一時帰国して日本の病院に通院を決心する方も何人もいらっしゃいました。
その中で、妊娠出産している方もいらっしゃいますし、現在進行形で受精卵をためて移植の準備をしている人もいます。
日本で不妊治療を受けるためにひまわりにご来院さる場合は、長期間滞在できる場所の確保が必要になります。
また、採精をするためにご主人にも来日して頂く必要もあります。
例)アメリカ在住の36歳の方から相談の電話がありました。
「体外で移植を2回行い、300万ほど使って医師より無理だと言われた。」と大変悲しんでおられました。
お話を聞いて、ひとまず日本に来られるならいらしてはいかがでしょう?とご提案したら帰国されてご来院くださいました。
幸い東京近郊にご親戚の家があり、そちらに滞在することができました。
ご主人にも来日して頂き、結果日本でチャレンジされて1回でご妊娠、ご夫婦分の飛行機代や治療費を入れてもアメリカで1回の体外よりも安くできたと喜んでいらっしゃいました。
また、アメリカからは、治療費が高くて体外はチャレンジできないからと身体を整えるやり方を聞きにいらした方もいらっしゃいました。

住居国(海外)で通っている鍼灸師の先生に頼まれ、情報収集に来るとはその国のやり方を知っているのではありませんか?

海外では、国によってかなり早い段階で卵子提供を勧められたり、(年齢制限の)法律で治療を受けられなくなることがあります。
そういった国ではそもそもがご年齢が高く妊活をされる方が少ないので、年齢の高い方の東洋医学的な不妊治療サポートをするご経験がなかったり、方法をご存じない先生もいらっしゃいます。
例)オーストラリアからいらした方のお話です。
卵子提供を受けるためにスムーズにいくようにひまわり治療院にご来院された方がいらっしゃいます。
その方はご自分が通っている鍼灸師の先生に「日本の鍼灸師の先生に、聞いてきてほしい」と言われたと、そこで、ひまわり5カ条から、妊活ノウハウをお話すると、聞くこと全部初めてですと仰っていました。

日本の不妊治療情報収集とはなんでしょう?

誤解して頂きたくないのですが、ひまわりは鍼灸院ですので、専門的な医療情報などはクリニックの先生に直接聞かれた方が良いです。
ここで言うような不妊治療情報というのは、海外在住で全く日本の情報がない方に、その方に合った情報を提供する、またはその方が必要としている情報が得られるクリニックや場所をお伝えするという意味合いです。
旅行で言えばガイドブックのような存在だと思ってください。
限られた滞在時間で、効率よく動くためのお手伝いが出来ればと思っております。
例)イギリスからの40代の方、「いつまで自分の卵子でやっているのか?」と医師から言われ、今後のことをご相談にご来院されました。
卵子提供を受けるにも、イギリスではヨーロッパ系の方が主で、日本人の提供は期待できません。
ご自身も自分の卵子でまだチャレンジできるか?日本で卵子提供は?とお悩みになって、当院のホームページを見てご来院されたそうです。
諸々のお話を伺い、現在のご年齢で日本の不妊治療を受けたらどのくらいの時間と費用が必要か?卵子提供ならどのようなエージェントさんがあり、どのくらい費用が掛かるのか?
様々な情報提供をさせて頂いた結果「私、現実路線でいきます」と卵子提供を選ばれ、その後、移植されすぐにご妊娠してイギリスへ戻られ、今では立派なお母様です。
