妊活のベテランが伝授する子づくりのコツ
妊娠への近道は、正しい知識と体のケアから
「がんばっているのに、なかなか結果が出ない」
そんなもどかしさを感じていませんか?
妊活には、年齢や体質、さまざまな壁があります。
体の声に耳を傾けて、授かりやすい体づくりを一緒に始めてみませんか?
「妊活」といえば、まず思い浮かぶのが「タイミング法」ですが、
実は重度の子宮腺筋症や年齢の壁など、思うように結果が出ないこともあります。
実は、妊娠から出産へとつながるカギは、「授かりやすい体をつくる」ことです。
ひまわり鍼灸院には、年以上の不妊治療経験を持ち、自らも不妊治療や子宮腺筋症を乗り越え、
47歳で出産を経験した小玉院長をはじめ、妊活の現場を熟知したベテランスタッフが在籍しています。
東洋医学の視点を活かしながら、これまで多くの方の妊娠をサポートしてきた経験をもとに、
「授かる体」を整えるための実践的なケア法やヒントをお伝えしています。
日々の暮らしにちょっとした工夫を加えるだけで、体と心の状態が整い、
妊娠のチャンスが広がるかもしれません。
ここでは、今日からすぐに実践できるアドバイスをまとめました。
「できることから、少しずつ」 皆さんの妊活が、希望に変わるきっかけになりますように。
3 key fixes
3つのお悩み別アプローチ
悩み①「卵胞が大きくならない!」
no.1
いろんな原因がありますが、大きくは体の冷えは卵胞の成長に悪い影響を与えてしまう場合が多いです。
私自身の経験からも強力に温めると1日3㎜大きくなることがありました。
当院の不妊治療は、卵胞が大きくなりやすく、それにより卵子が成熟し、授かりやすく、妊娠の継続がしやすい体になります。
(例)生理8日目で卵胞ゼロ、強力に温め1週間後1個20㎜になり採卵して着床した。
悩み②「内膜が厚くならない!」
no.2
卵胞と同様に体の冷えは内膜を厚くするのに悪い影響を与えてしまう場合が多いです。
まずは体を温めましょう。入浴やよもぎ蒸し、ご自宅での温めなどで冷え症を解消しましょう。当院では食事(内膜は特に鉄分、赤身のお肉やお魚など)やホルモンバランスの取り方などを指導しています。
(例)40代半ばの方です。移植10日前から「うなぎ」「ヒレステーキ」「ヒレカツ」「すっぽん」など、ひまわり治療院で紹介しているメニューを全部チャレンジされて、内膜が20ミリで移植を迎え無事にご妊娠されました。
(例)移植直前に内膜7ミリと言われて、大慌てでご来院された方。鍼灸治療とよもぎ蒸しをされて、夕飯にヒレステーキとうなぎを召し上がり、翌日内膜が9ミリまで成長して無事に移植できました。
悩み③「着床しない!」
no.3
なかなか着床しないという人に食事の聞き取り調査をすると、コンビニなどのサンドイッチやお弁当をよく食べている人が多いということがわかりました。
また体が冷えている方も多いです。まずは入浴やよもぎ蒸し、ご自宅での温めなどで冷え性を解消し、食生活を改善することが一番です。 なお、コンビニ食の食品添加物の中に受精卵にとってよくない化学物質もあるようなので、常食はしないことが望ましいです。
ただし、ご年齢の高い方は受精卵の染色体異常の確率が高くなります。あまりにも着床しなかったり、流産を繰り返す場合には、PGT-Aで受精卵を調べたり、移植前に子宮のチェックを行い問題点があれば解決してよりコンディションを良くして可能性を高める方法もあります。
get IVF-ready in 3steps
体外受精の前に、整えておきたい3つのこと
当院には、「体外受精をしたけれどなかなか妊娠ができない!」という方が非常に多く来院されます。
それには様々な理由がありますが、主な共通点としては
「冷え性」「食生活がコンビニが多い」「不規則な生活」があります。
冷え症
no.1
冷え症においては、当院ではよもぎ蒸しや業務用の遠赤外線ライトや医療用のアンカを利用した温熱療法をご提案しています。
ご年齢や冷え症の度合によって変わりますが、移植周期によもぎ蒸しを複数回されたり、移植の数か月前からよもぎ蒸しや温熱療法を鍼灸治療と組み合わせて全身の血流を改善させる方法もあります。
食生活
no.2
コラーゲンが入った温かいお食事を積極的にとって頂くことも良いです。(テールスープ、参鶏湯、ふかひれスープなど)
さらに、鉄分と亜鉛も積極的に取ってもらうと内膜が充実して着床に繋がりやすいと考えています。
具体的には赤身のお肉や魚などです。
不規則な生活
no.3
早寝早起きで規則正しい生活は、体力アップが着床アップになります。
生活の見直しをはからないうちは体外受精をしても効果はあまり期待できない場合があります。生活を変えるのは難しいかもしれません、しかし赤ちゃんに出会える近道なのです!
難しいようであれば当院に来てください。私もそうでしたが、当院にはあなたと同じ仲間がたくさんいますよ!治療を開始してから約3ヶ月~半年ぐらいで結果がでる方が多いです。
toxin-free life starts here
日常生活から始める体質改善と経皮毒対策
日常生活の中から健康を考える ——
日常生活をしっかりと見つめることによって、症状の緩和や、
健康へのプロセスを考えます。食生活や生活習慣が乱れていませんか?
仕事をお持ちの方はなかなか難しい面もあるかと思いますが、
少しでも改善できる部分があればアドバイスさせていただきます。
また、院長の体験談をもとに、健康的なダイエット法をご指導しています。
体質改善に有効なツボにお灸をしたり、食事指導なども行っています。お気軽にご相談ください。
日常で使っている日用品に疑問を感じたことはありませんか?
最近では「経皮毒(けいひどく)」「環境ホルモン」「デトックス」「オーガニック」など
健康にまつわるキーワードをよく聞くようになりました。
でも詳しくご存知の方は少ないはず!この機会に身の回りから見直してみませんか?
きっと知らないことがたくさんあるはずです。まず知ることからはじめましょう。
経皮毒
経皮毒(けいひどく)とは、皮膚から侵入する水まわりの有害化学物質のことを指し、日常使っている日用品などに含まれる有害成分の事をいいます。
例えばシャンプーや歯磨き、化粧品といった無意識に使っているものに含まれていて、これらに含まれる有害物質が長い間体に蓄積すると、ガンの原因にもなるといわれています。
また、子宮などの生殖器にたまる傾向がありますので女性は特に注意が必要です。
私は、はみがき粉は自然食品店で買える石けんはみがき粉、シャンプーはラウリル酸ナトリウムやプロピレングリコールが入っていないものを使っています。
日用品に含まれる有害化学物質
| ラウリル硫酸ナトリウム | |
|---|---|
| 使用されてる製品 | シャンプー、ボディーシャンプー、歯磨き粉 |
| 主な用途 | 洗浄効果、発泡剤、合成界面活性剤 |
| プロピレングリコール(PG) | |
|---|---|
| 使用されてる製品 | シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、化粧水、乳液、 入浴剤、ウェットティッシュ、お尻拭き、医薬品 |
| 主な用途 | 潤滑剤、保湿剤、乳化剤 |
team Himawari
ひまわり鍼灸院の妊活の
ベテランたち
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小玉 秀子鍼師・灸師・当院院長
私は美術関係の仕事に、30代後半まで携わっていました。
その後、鍼灸学校で学び、40代前半で開業、間もなく20年になろうとしています。
その間、46歳の時に体外受精で妊娠し、47歳で出産しました。
その時に自分の身体をケアーして成功した経験を、不妊治療の患者さんに伝えています。
私が治療させて頂いた患者さんの中には、50歳で出産された方もおられ、それが私の喜びであり、やりがいでもあります。
これからも、不妊の患者さんを、全力でサポートします!
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長谷川 洋子
鍼師・灸師・
あん摩マッサージ指圧師院長とは鍼灸学校入学以来のお付き合いです。
一般治療(整形外科、胃腸病系)もします。
実家が八百屋でしたので野菜、果物に関してはソコソコ詳しい三代目江戸っ子です。
水泳指導、合気道歴32年。英語圏の方もどうぞ。
あんま、指圧、マッサージ(オイル、アロマ)、オリジナルの筋膜リリースの施術、運動法の施術、お体に合った運動の方法もお伝え致します。
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屏賀 みゆき
リンパトリートメント
民間資格保有トリートメントを担当しております。
アロマオイルやクリームなどを併用して、心身共にリラックスしていただけるよう心をこめて施術しています。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。
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澁谷 美和
鍼師・灸師・
あん摩マッサージ指圧師不妊治療、一般治療も行います。
また、懇親会、勉強会、交流会の企画運営もしています。
ひまわり治療院との出会いは、自身の妊活の時でした。2人目不妊でお世話になりましたが、様々な事情により妊活を断念しなければなりませんでした。
その時に院長から「あなたのその経験が誰かの役に立つ」と言われて鍼灸師を目指すことになりました。私にとって妊活は辛くて孤独で悲しい失敗だらけの経験でしたが、それを活かして皆様のお役に立てるよう頑張ります。
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