「高FSH FD療法 3日目胚移植」
※いつもでしたら、ご本⼈のお喜びの声を掲載させて頂いておりますが、今回は出産した病院からご連絡を頂戴しました。緊急で院⻑による電話インタビューにご協⼒頂き、その内容を掲載しております。
2852g 男の子 5月8日
ご入院中の病院からお喜びの声です
2020年〜2023年の間でできた受精卵は初期胚が5個のみでした。その中で47歳9か⽉の時に採卵できた受精卵を2つ移植(3⽇⽬胚:グレード1、グレード3)して49歳で無事に出産となりました。「とにかくひまわりに来てから卵胞が出てくるようになりました!」と仰っていました。
まずはお食事改革!
⾷事の⼤切さをあまり認識していなかったため、初診の時のお⾷事内容はとても質素でした。
「朝⾷:ご飯と納⾖ 昼⾷:お浸しとご飯 ⼣⾷:⿂か⾁かご飯」と、圧倒的にタンパク質不⾜でした。そこでタンパク質、⾊の濃い野菜などの指導が⼊り
「朝⾷:納⾖ 卵 キャベツ ほうれん草のお味噌汁 ご飯 昼⾷:豚しゃぶサラダツナマヨおにぎり お⾚飯おにぎり ⼣⾷:タラや鮭を蒸したもの 豚⾁とキャベツの炒め物 など」とお⾷事内容は劇的に変化しました。
初診時に院⻑の滑⾆の悪さが原因で「1⽇7個卵を⾷べる」のを1週間実践され、2回⽬のご来院時に「6個までは⾷べられます、でも7個⽬がキツイです。」と仰るので慌てて「卵は1⽇2〜3個で⼗分です。」と訂正させて頂きました。しかし、その周期の卵胞チェックでは早速卵胞が出てきて採卵へと進まれ、その後も卵は毎⽇2個は取るようにしていたそうです。でもたまにはケーキなどで気分転換をされていたそうです。
また、お酒の⼤好きなパートナーにも協⼒してもらい、アルコールをノンアルコールビールへと変更してもらいました。
運動・睡眠とFD療法も追加!
運動に関しては、1⽇1万歩歩くようにしたり、ご⾃宅からひまわり治療院まで2時間かけて(電動ではない)⾃転⾞でいらっしゃったり、「移植前にはジムで内もも・外ももを重点的に鍛えるようにしていて、それがとても良かったように思います」と仰っていて、⼤変努⼒されていたそうです。睡眠不⾜だった⽣活も22時〜6時頃まで寝る8時間睡眠へとシフトして、⽣活リズムも⽴て直されました。
あたためは冷えないようにお臍までのパンツをはくようにしたり、靴下をはくようにしたり、カイロを背中に貼ったりと⼯夫されました。
通院していたクリニックではFD療法を採⽤しており、2回⾎液を採って(⼤体注⼊6回分くらい)、採卵前には卵巣に移植前には⼦宮に(3回の移植で3回とも)注⼊していたそうです。ご⾃⾝の感覚では、FD療法をやってから良い卵がとれるようになったと仰っていました。
FSHは最⾼90台、平均しても30台と決して低くはありませんが、薬を併⽤しながら鍼灸、EMS、よもぎ蒸しと組み合わせて卵胞がでるようになったそうです。治療頻度としては週1回ペース、多い時には週2回いらっしゃっていました。
いらしたときは卵胞みえない、内膜厚くならない、採卵できないでどうしよう?という状況でした。
よくお話を聞いてみると、お⾷事が圧倒的にタンパク質不⾜、睡眠時間も不⾜していらっしゃいました。お話を聞き間違えて「1⽇7個の卵を1週間⾷べ続けた」という珍事もありましたが、その時は卵パワーで早速卵胞が出てくるというおまけつきで、卵胞には卵がやはり良いというのを実証してくださいました。
ご遠⽅からいらしてくださったので、途中でご来院は途切れてしまいましたが、ご⾃宅で【ひまわり5か条】をしっかり守って頑張ってくださり、ほぼ48歳の採卵で49歳ご出産、ご⼊院中の病院からお喜びのご連絡くださいました。
本当におめでとうございます