2人目妊娠の難しさ 育児、寝不足、移植キャンセル生活改善で妊娠へ
ひまわり鍼灸治療院との出会いは、新大久保の夫婦木神社でご祈祷をしてくださった神主さんの御紹介でした。
念願の2人目を授かったものの10週で稽留流産になり、藁にもすがる思いで子授けのご祈祷をしていただきました。その際、南阿佐ヶ谷に高齢の方でも結果をだしている鍼灸院があるようなので、もし興味があったらとチラシをいただいたのがきっかけです。
それから約2ヶ月後、流産後の不妊治療再開(移植周期)の2025年5月が初来院でした。
初診カルテに日々の食事を記入したところ、圧倒的に栄養が足りてないこと、身体が冷え切っていることを指摘され、日々の生活を反省したことを今でも鮮明におぼえています。
当時わたしは1歳半の娘の育児に追われ、食事といえば娘の残りの離乳食に納豆を食べるのが精一杯といった、妊活中の理想の食事とはかけ離れた食生活を送っておりました。
またその時期から娘の夜泣きが再開し、睡眠不足の日々も続き、5月の移植はP4の数値が低く当日キャンセルになるほどでした。
1人目も不妊治療で授かっておりますが、当日移植キャンセルになるのは初めての経験だったので、その分ショックも大きく、2人目不妊の難しさを痛感した瞬間でもありました。また、復職のリミットも迫っており、精神的な焦りも感じ始めるようになりました。
そこから次回の移植に向け、自分の食生活を最優先にすることを目標に掲げ、小玉院長のアドバイス通りの食事をするよう心がけました。
具体的なアドバイスは…
タンパク質が足りてないから赤みの牛肉を積極的に食べること。
移植前日はブロッコリーとかぼちゃとにんじんをたっぷりいれた豚汁がおすすめ。
他にもおすすめ食材はアボカド、ゆで卵2個、いちご、キウイ、ゴーヤチャンプル。うなぎは週一食べると良い。などなど。
気づけばひまわり鍼灸院の帰りはうなぎを食べて帰ることがルーティンになっていました。
そして迎えた7月の移植日では無事移植することができ、その後陽性判定をいただくことができました。
陽性判定後も安定期に入る頃まで定期的にひまわり鍼灸院に通い、治療中色々なアドバイスをいただいたり、楽しくお話しできたことで、流産の不安も払拭することができました。
その後も順調に妊娠週数を重ね、桜の咲く頃に出産予定です。
流産後、短期間で妊娠できたのは、間違いなく食生活のアドバイスと鍼灸、温めのおかげだと思います。治療後はいつも身体が芯から温まっているのを実感できました。
また小玉院長も不妊治療経験者ということもあり、知識も経験も驚くほど豊富で、どんなことでも気兼ねなく相談、質問ができ本当に心強い存在でした。
そしてもう一つ、鍼灸院で忘れられない思い出があります。
7月の移植前日に伺った際、みゆき先生が明日の移植頑張ってね!と帰り際にハグをしてくださったことです。その優しさと温かい気持ちに胸がいっぱいになり、とても前向きな気持ちで移植に臨むことができました。
またみゆきさんのオイルトリートメントは本当にお上手で、毎回ガチガチの身体がほぐれていくのがわかり、至福のひとときでした。
他のスタッフの方も全員人間力のある素敵な方ばかりで、ひまわり鍼灸治療院に出会えて本当に良かったです。
不妊で悩んでいる方に自信を持っておすすめしたい鍼灸院です。